関東一の祇園 熊谷うちわ祭

毎年7月19日〜23日までの、全日程5日間にわたり執り行われる祇園祭です。祭中に各戸で赤飯を炊いて疫病除けを祈願し、それを振る舞ったのが「熊谷の赤飯ふるまい」です。後に赤飯の代わりに「うちわ」を出し、評判となったため「熊谷うちわ祭」と呼ばれるようになりました。

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  • 平成29年大総代就任奉告祭が執り行われました。(H29.2.18)

真心をこめて

平成二十九年 年番町 筑波区
大総代 大谷 公一

本年の「熊谷うちわ祭」の大総代を務めます、年番町筑波区の大谷公一と申します。
 疫病退散、五穀豊穣、商売繁盛を祈願神事して始まった「熊谷うちわ祭」は、八坂神社の祭礼であり、京都八坂神社の「祇園祭」の流れを受け江戸中期(1750年頃)より始まったとされています。その後、八坂神社氏子、各町区の弛まぬ努力により年々盛大に発展し、「関東一の祇園」と謳われるまでになりました。本年も7月20日から22日の3日間、街中を熱気と興奮に包み込み、12ヶ町の山車・屋台が熊谷囃子を奏でながら勇壮な「叩き合い」を繰り広げ、暑く熱く盛大に開催されます。
 祭りとは、世代を超え、時代を超え、共に祈り、共に喜ぶ場面です。祭りを通して感動と郷土愛を醸成します。祭りを通してふるさと創生、経済の活性化につながればこんなに嬉しいことはありません。
本年の基本理念は「真心をこめて」です。ふるさと熊谷にありがとうの感謝の気持ちを持ち、真心をこめて神様にご奉仕し、お祭りを執り行います。
神事と神輿巡行、絢爛豪華な山車・屋台の巡行と叩き合いが見事に調和した熊谷うちわ祭をどうぞお楽しみください。
うちわ祭関係者一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

私たちは熊谷うちわ祭を応援しています
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