唐破風屋根の熊谷型屋台 見送り額に龍の絵
昭和10年製作の初代屋台を櫻町に寄贈。現在の屋台は町内の道路が狭く、狭い道路でも巡行出来るように作られている。
懸魚(後方)に神を守護する四神の一つである玄武が飾られていることから、お囃子会を『玄武お囃子会』と称する。 見送りは幕ではなく額としてある。
(社老 堀口熊五郎氏の提言による)
屋台
| 製作年 | 昭和54年 | 制作費 | 600万円 |
|---|---|---|---|
| 制作者 | 若林松太郎 | 彫刻師 | 神田洋三 |
| 寸 法 | H:4,400mm | 見送幕 | 近藤広運の龍の絵 |
| W:2,500mm | お囃子 | お囃子を聴く | |
| L:3,850mm | 関 連 | 伊勢町区祇園会 |
