第壱本町区

熊谷市指定民俗有形文化財(昭和43年指定)

第弐本町区の山車を参考に、初めて地元熊谷で製作された山車として注目された。同様に御拝柱と床柱がズレているのが特徴。昭和43年に市の有形文化財に指定された。
囃子は山車のできた明治31年より、岡部の岡下郷の住人たちがやってきて叩いていた。それが熊谷祇園囃子の始まりとされ、そのまま伝承されてきた。 ただし囃子会に女子は参加できない。
近年、平成11年と平成19年に山車の改修を行った。

山車

製作年 明治31年 制作者 島野茂三郎(陣屋町)
制作費 1,535円70銭 彫刻師 小林栄次郎(玉井)
寸 法 H:4,800mm 見送幕 相剋龍虎
W:2,770mm 人 形 神武天皇
L:4,550mm お囃子 お囃子を聞く
    関 連 第壱本町区祇園会