歴代大総代
- 平成23年 弥生:上林 寛
- 平成22年 銀座:澁澤 良治
- 平成21年 筑波:大久保和政
- 平成20年 第弐:重竹 淳一
- 平成19年 第壱:藤間 憲一
- 平成18年 仲町:八木橋正隆
- 平成17年 鎌倉:富岡 清
- 平成16年 荒川:中條 育行
- 平成15年 彌生:吉田 義捷
- 平成14年 銀座:八木沢 幸
- 平成13年 筑波:原田 徹
- 平成12年 第弐:今井 徹雄
- 平成11年 第壱:坂田 文義
- 平成10年 仲町:八木橋宏純
- 平成09年 鎌倉:新井 清武
- 平成08年 荒川:刑部 久三
- 平成07年 彌生:田中 博兼
- 平成06年 銀座:小林 良司
- 平成05年 筑波:前田 昇
- 平成04年 第弐:松本 光弘
- 平成03年 第壱:石山富士四郎
- 平成02年 仲町:八木橋宏純
- 平成01年 鎌倉:飛田 弘
- 昭和63年 荒川:橋本 孔雄
- 昭和62年 彌生:加藤 武治
- 昭和61年 銀座:吉野 幸村
- 昭和60年 筑波:大久保政一
- 昭和59年 第弐:重竹 賢一
- 昭和58年 第壱:稲葉 正雄
- 昭和57年 仲町:八木橋宏純
- 昭和56年 鎌倉:槇山 三善
- 昭和55年 荒川:橋本 孔雄
- 昭和54年 彌生:岡本 淳一
- 昭和53年 銀座:森田 正雄
- 昭和52年 筑波:松本安右衛門
- 昭和51年 第弐:岡 正一
- 昭和50年 第壱:房前 勲
- 昭和49年 仲町:小林 茂二
- 昭和48年 鎌倉:岩崎 守次
- 昭和47年 荒川:海野 幸作
- 昭和46年 彌生:友竹 芳晴
- 昭和45年 銀座:西原米一郎
- 昭和44年 筑波:黒田小源治
- 昭和43年 第弐:今井 昌彦
- 昭和42年 第壱:宇治勘之助
- 昭和41年 仲町:八木橋本次郎
- 昭和40年 鎌倉:加藤 正平
- 昭和39年 荒川:柳沢 照明
- 昭和38年 彌生:神山鉱二郎
- 昭和37年 銀座:小林 一也
- 昭和36年 筑波:矢野 泰助
- 昭和35年 第弐:川上徳太郎
- 昭和34年 第壱:小野万之助
- 昭和33年 仲町:八木橋七郎
- 昭和32年 鎌倉:岩崎 光一
熊谷うちわ祭 最高運営責任者
- 年番町
第壱本町区、第弐本町区、筑波区、鎌倉区、仲町区の旧5ヶ町に、戦後の復興によって発展をみた弥生町区、銀座区、荒川区が加わり、全8ヶ町が交代で祭り全体を統括するようになる。毎年、この8つが持ち回り当番「年番」を受け持ち、次の祭り終了ますべての統括ごと、雑用ごとを引き受ける。現在のように12ヶ町の祭りになっても、変わらず8ヶ町で持ち回されている。
大総代
もとは「年番町」の総代長が祭りの総代を兼ねたものだが、町内だけでなく年々盛大になる祭り全体を一緒にまとめあげるのは大変なこと。昭和32年から総代長とは別に「大総代」を立てるようになり、毎年年番町より選出されている。
年番送り
趣味のいい歌舞伎調に仕立てられ、年番町、迎え年番町が舞台に上り、前年年番町の大総代による口上。厳かに「年番札」を送り渡す。次期大総代が舞台をひと回りした後、この札を高く正面に半身を向けて見得を切る。祭りの終盤、多くの見物客の前で行われ、祭りの1番の見どころとなっている。